追録6-No.299届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
明和三年四月廿二日/原整理番号 299/整理ID 299
確認度高
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概要
松平薩摩守が、今日の参勤御礼に家来二人を召し連れて出るよう命じられたところ、高橋此面が今暁から病気を発し、登城できない旨を届ける。四月廿二日付で、年は朱注の明和三年による。松平薩摩守の署を備える。朱注には、この届書を両御丸の老中に各一通差し出したと記される。写正文は文庫にあると注記する。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、高橋此面(関連記録では種寿)、家来二人、両御丸の老中
宛先
両御丸の御老中(朱注に記された提出先)
キーワード
参勤御礼、家来二人、高橋此面、今暁病気、登城不能、両御丸老中、各一通
冊子頁
130頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf