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追録6-No.296書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元涼朝書状

明和三年四月十八日/原整理番号 296/整理ID 296

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

大納言の元服及び官位の祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて太刀・馬代を献上したことに対し、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。四月十八日付、年は朱注の明和三年。正文署名は涼朝の判であり、口裏記載に秋元但馬守涼朝の名と松平薩摩守宛がある。

登場人物

秋元涼朝(但馬守)、松平薩摩守、大納言

宛先

松平薩摩守(口裏)

キーワード

大納言元服、御官位、祝儀、使者、太刀、馬代、披露、涼朝判、口裏

冊子頁

130頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf