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追録6-No.295書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和三年四月十八日/原整理番号 295/整理ID 295

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

大納言の元服及び官位の祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて太刀・馬代を献上したことに対し、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。四月十八日付、年は朱注の明和三年。正文署名は武元の判であり、口裏記載に松平右近将監武元の名と松平薩摩守宛がある。宛名には島津重豪の注が付く。正文は文庫にあると注記する。

登場人物

松平武元(右近将監)、松平薩摩守(島津重豪の注)、大納言

宛先

松平薩摩守(口裏)

キーワード

大納言元服、御官位、祝儀、使者、太刀、馬代、披露、武元判、口裏

冊子頁

129~130頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf