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追録6-No.292起請文旧記雑録暫定版・確認中

湧川朝喬起請文前書

明和三年丙戌三月十九日/原整理番号 292/整理ID 292

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

湧川親方朝喬が三司官役への任命に際して立てた五箇条の起請文前書。第一に、若輩であるところ前年に三司官役を命じられたことをありがたく思い、御国許への奉公を入念に勤めると誓う。第二に、重豪に対して毛頭疎意を抱かないとする。第三に、御国許から命じられた諸事・御条書を堅く守り、悪意・邪儀を企てる者があれば披露するとする。第四に、国王に別心なく忠勤を尽くすとする。第五に、国中の掟及び諸事を、贔屓や親疎なく処理すると誓う。末尾に、これらを偽って申し上げた場合の神文が続くことを示すが、「神文略」と記される。明和三年丙戌三月十九日付、湧川親方朝喬の判を備える。出典は白木御文書五番箱三十五中である。

登場人物

湧川朝喬(湧川親方)、島津重豪、国王、御国許

宛先

—

キーワード

三司官任命、去歳、御国許奉公、重豪への疎意否定、御条書遵守、悪意邪儀の披露、国王忠勤、贔屓親疎なく沙汰、五箇条、起請文前書、神文略

冊子頁

128頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf