追録6-No.291書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和三年三月十五日/原整理番号 291/整理ID 291
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平周防守康福が松平薩摩守の御札を披見する。公方の機嫌がよいこと、及び前月廿六日に東叡山の至心院の御霊前へ参詣したことを聞いて恐悦した旨をもっともであると受け止める。至心院には家治生母の注がある。書面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと返答する。三月十五日付、年は朱注の明和三年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平康福(周防守)、松平薩摩守、公方、至心院(家治生母の注)
宛先
松平薩摩守
キーワード
公方、去月廿六日、東叡山、至心院、家治生母、御霊前参詣、恐悦、各申談、上聞
冊子頁
128頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf