追録6-No.290書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和三年三月十三日/原整理番号 290/整理ID 290
確認度高
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概要
松平周防守康福が松平薩摩守の御札を披見する。水戸宰相殿の逝去を聞き、言葉を失った旨を承知したとする。それに伴って機嫌を伺ったことについて、御安全であるので安心するよう知らせる。書面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと返答する。三月十三日付、年は朱注の明和三年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
松平康福(周防守)、松平薩摩守、水戸宰相殿
宛先
松平薩摩守
キーワード
水戸宰相殿、逝去、言語を絶つ、機嫌伺、御安全、安心、各申談、上聞
冊子頁
128頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf