追録6-No.287書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和三年三月三日/原整理番号 287/整理ID 287
確認度高
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概要
松平周防守康福が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。正月廿八日に若君の御着袴祝儀が済んだことを聞き、めでたく思う旨を承知したとする。それについて使者を差し越したことを受け、書面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと返答する。三月三日付、年は朱注の明和三年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平康福(周防守)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
正月廿八日、若君着袴、祝儀相済、恐悦、使者、各申談、上聞
冊子頁
127頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf