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追録6-No.286書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

明和三年三月二日/原整理番号 286/整理ID 286

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平周防守康福が松平薩摩守の御札を披見する。公方の機嫌がよいこと、及び正月廿日に東叡山御霊前へ参詣したことを聞いて恐悦した旨をもっともであると受け止める。書面の趣旨について各々申し談じて上聞に達したと返答する。三月二日付、年は朱注の明和三年。康福の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。

登場人物

松平康福(周防守)、松平薩摩守、公方

宛先

松平薩摩守

キーワード

公方、機嫌、正月廿日、東叡山御霊前参詣、恐悦、各申談、上聞

冊子頁

127頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf