← 検索結果へ戻る
追録6-No.284書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正右書状

明和三年三月朔日/原整理番号 284/整理ID 284

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

阿部伊豫守正右が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧臘に秋元但馬守が連判の列を命じられ、若君付になったことを聞き、喜ばしく思う旨を承知したとする。書面の趣旨を若君に言上したと返答する。三月朔日付、年は朱注の明和三年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、秋元涼朝(但馬守)、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

旧臘、秋元但馬守、連判の列、若君付、慶祝、若君への言上

冊子頁

126頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf