追録6-No.2836証状旧記雑録暫定版・確認中
二階堂行旦証状
寛政元年酉十二月七日(本文)・同月二十八日(包紙記録)/原整理番号 2836/整理ID 2836
確認度高
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概要
慈徳院の菩提のため、浄岸院が寛延三年に浄光明寺へ阿弥陀仏一躯を安置し、常念仏の建立を望んでいたことを述べる。千万様がその意向を継ぎ、念仏僧二人を置いて当分は阿弥陀堂で常念仏を勤めるよう命じたので、将来の住持に至るまで怠慢や疎略がないよう求める。十二月七日、二階堂主計行旦から浄光明寺へ。包紙は十二月二十八日に主計から東郷浅之丞へ伝えられたと記す。
登場人物
二階堂主計行旦、慈徳院、浄岸院、千万様、念仏僧二人、東郷浅之丞
宛先
浄光明寺
キーワード
慈徳院、浄岸院、千万様、阿弥陀仏一躯、念仏僧二人、阿弥陀堂、常念仏、後住
冊子頁
1053頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf