追録6-No.2835記事旧記雑録暫定版・確認中
浄光明寺ニ常念仏勤行ヲ命ス
十二月(己酉=寛政元年)/原整理番号 2835/整理ID 2835
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
浄岸院は養子の慈徳公の冥福を修するため、寛延三年に浄光明寺へ阿弥陀像一躯を安置し、常念仏を行おうとしたが、果たさずに没したという。己酉十二月、斉宣の生母提氏がその志を継ぎ、念仏僧二人に絶えず念仏を誦するよう命じ、後世まで廃絶しないよう求めた。家老二階堂主計行旦がこの旨を浄光明寺へ告げたと記す。
登場人物
島津斉宣、慈徳公(島津宗信)、浄岸院(継豊継室・竹姫)、提氏(斉宣生母・万)、二階堂主計行旦、念仏僧二人
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
慈徳公、浄岸院、提氏、浄光明寺、阿弥陀像一躯、寛延三年、常念仏、念仏僧二人
冊子頁
1053頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf