追録6-No.2831覚書旧記雑録暫定版・確認中
献上覚書
寛政元年十二月九日(年次朱書)/原整理番号 2831/整理ID 2831
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
寒中の献上として鯛一箱を御台様へ差し出した覚書。この年から初めて表向きの献上とし、本丸の中之口で火之番与頭へ目録と品を渡したという。内証からは羽二重五疋・干鯛一箱を従来どおり献じた。同じ日に歳暮の白銀三枚を献上し、本丸槍之間で留守居年寄大屋遠江守が目録を受け取り、追って披露すると伝えた。白銀での献上もこの年から始めたと注記する。
登場人物
御台様、留守居年寄大屋遠江守明義、火之番与頭、献上者不記
宛先
御台様への献上記録
キーワード
御台様、寒中、鯛一箱、表向き、内証、羽二重五疋、干鯛一箱、歳暮、白銀三枚
冊子頁
1051頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf