追録6-No.283書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和三年三月朔日/原整理番号 283/整理ID 283
確認度高
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概要
阿部伊豫守正右が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧臘に秋元但馬守が連判の列を命じられ、若君付になったことを聞き、喜ばしく思う旨を承知したとする。書面の趣旨について各々申し談じて上聞に達したと返答する。三月朔日付、年は朱注の明和三年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、秋元涼朝(但馬守)、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
旧臘、秋元但馬守、連判の列、若君付、慶祝、各申談、上聞
冊子頁
126頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf