追録6-No.2823記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、初入部ノ謝使ヲ上ス
九月三日・十月六日・十五日・十九日(配列上、寛政元年)/原整理番号 2823/整理ID 2823
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
家督相続後、初めて国元へ入った斉宣が、幕府から伝馬の使用を認める駅券を賜った礼として、一族の島津出雲久良を江戸へ派遣した記事。久良は九月三日に鹿児島を発ち、十月六日に江戸着、十五日に登城して家斉へ一種一荷を献じ、斉宣の拝領への礼を述べた。久良自身も初対面の礼として太刀一腰・馬一匹・馬代銀一枚・紗綾二巻を献上した。十九日に幕府から縮緬二巻・紗綾一巻を賜り、帰国を許された。
登場人物
島津斉宣、島津出雲久良、徳川家斉、戸田采女正氏教
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
初入部、謝使、駅券、鹿児島発、江戸着、登城、一種一荷、太刀、馬、帰国許可
冊子頁
1049・1050頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf