追録6-No.2822-9報告書旧記雑録暫定版・確認中
江戸詰記録奉行首尾書(子女の母付)
寛政十一年四月九日(年次朱書)/原整理番号 2822の9/整理ID 2822-9
確認度中
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概要
若殿の母は浪人鈴木甚五郎の娘とし、甚五郎の家跡は断絶したと注記する。乗之助・蓬之進の母は浪人杉浦作兵衛の娘、操姫の母は浪人須山和太夫の娘、於隣殿・剛之進の母は島津仲の妹と記す。張紙は杉浦作兵衛政信・須山和太夫則勝の実名を補う。実名が分からなかったため留守居へ問い合わせ、右のとおり回答を得たので、心得として書付を送ると述べる。四月九日、御記録奉行から御記録奉行衆へ。
登場人物
御記録奉行、若殿、乗之助、蓬之進、操姫、於隣殿、剛之進、鈴木甚五郎、杉浦作兵衛政信、須山和太夫則勝、島津仲とその妹
宛先
御記録奉行衆
キーワード
母付、若殿、乗之助、蓬之進、操姫、於隣殿、剛之進、浪人娘、留守居照会、実名補記
冊子頁
1049頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf