追録6-No.2822-8報告書旧記雑録暫定版・確認中
江戸詰記録奉行首尾書
寛政十一年四月九日(目録・往復記録)/原整理番号 2822の8/整理ID 2822-8
確認度中
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概要
明姫の身柄について、兵庫の直子とする指示と異なる旧件が帳留に残ると食い違いを生じるため、関係書付・帳留を取り寄せ、不要な旧記録を焼捨・消除する処置を伝えた経緯を朱書で記す。明姫は兵庫の本腹の子として扱う旨や、記録所から兵庫方へ内密に伝達したこと、加治木側の記録処置・捜索の首尾を補う。子女の母付についても既定の取扱いを注記し、江戸と国元の往復問合せを後年照合できるよう書き留めたもの。
登場人物
江戸詰記録奉行、国元記録奉行、本田休兵衛、本田孫九郎、明姫、兵庫、勘解由、黒田嘉右衛門、川上左織、山岡市正
宛先
国元御記録奉行衆(問合書への首尾回答)
キーワード
明姫、兵庫直子、本腹、朱書首尾、旧書付、帳留、焼捨、消除、内密伝達、往復照合
冊子頁
1046・1047・1048頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf