追録6-No.2822-7その他文書旧記雑録暫定版・確認中
国元記録奉行問合書
寛政十年二月二十四日(本文)/原整理番号 2822の7/整理ID 2822-7
確認度中
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概要
明姫を兵庫の実子として扱う指示と、出生前の旧指示との関係をめぐり、当時の照会・帳面処置・書付捜索の経緯を列記する。安永三年六月八日、江戸で山岡市正から、兵庫の奥女中が懐妊し男児なら養子として下す旨が伝えられた旧件や、その後は明姫を兵庫の直子として扱い、旧書付・帳留を不要とする指示が出たことを記す。加治木役人川上左織への口達、書付を探したが見つからず十月に再捜索・報告した経緯も述べる。さらに御子様方の母付について、家老の指図に基づく記載の可否や、国元で決まった扱いを照会し、将来用事が生じた際に事情を知らないと支障があるため回答を求める。
登場人物
国元記録奉行、江戸詰記録奉行、明姫、兵庫、勘解由、黒田嘉右衛門、河口転、本田休兵衛、本田孫九郎、山岡市正、川上左織、若殿(斉興)、操姫、於隣殿、為次郎、乗之助
宛先
江戸詰御記録奉行衆
キーワード
明姫、兵庫直子、養子指示、安永三年、山岡市正、帳留、書付捜索、加治木、母付、国元江戸照会
冊子頁
1046・1047・1048頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf