追録6-No.2822-5書状旧記雑録暫定版・確認中
本田親礼書状
寛政元年酉七月二十三日(年次は目録、本文に酉)/原整理番号 2822の5/整理ID 2822-5
確認度中
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概要
於房を島津式部少輔の女として扱うよう内々に承知した際、子女の実母についても問い合わせ、河口転の伝えた先の指示どおりと確認したと知らせる。口達と書面で意味が違うように見えた点も付札のとおり承知するという。明姫・富之進の実母に関する件は一切書面に記さず、奥向担当の家老とも相談して扱うよう求める。また、明姫の出生前に兵庫の子として下すと指示した旧件については、最初からその指示はなかった扱いとして帳面から消除するよう御記録所へ命じてほしいと述べる。これは史料に記された当時の記録処置の依頼である。
登場人物
本田休兵衛親礼(目録)、川上平右衛門、於房、島津式部少輔、河口転、明姫、富之進、兵庫、大炊、家老
宛先
川上平右衛門殿
キーワード
於房、実母、付札、口達、家老相談、明姫、富之進、兵庫、記録処置、帳面消除
冊子頁
1045・1046頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf