追録6-No.2822-2書状旧記雑録暫定版・確認中
東郷実美外六名記録奉行連署返書
閏六月十日(本文、年次不記)/原整理番号 2822の2/整理ID 2822-2
確認度中
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概要
五月十三日の問合せに対し、御子三人の実母を島津式部少輔の密子とする旨は、前年七月の内意と翌申年三月の勘解由の書付によって承知したと答える。密子の事情や系図上の具体的な扱いまでは知らず、指示どおり記すつもりであったが、後日の疑義を避けるため再調査する必要を認める。一方、重ねて直接尋ねると差障りになる場合もあるので、まず国元で調べ、見解を大炊へ伝える方法を提案し、中将の御事でもあるため照会を差し控える場合は家老へ相談のうえ、詳細を後便で知らせるよう求める。閏六月十日付、七名連署。
登場人物
東郷浅之丞実美(目録)、黒田嘉右衛門、篠原善兵衛、本田孫九郎、平山五郎右衛門、平田貞太郎、川上八郎太、本田休兵衛、勘解由、大炊、中将、雄五郎、亀五郎、感之介
宛先
本田休兵衛殿
キーワード
母付、三人の実母、密子、内意、勘解由書付、系図、再調査、家老相談、後便
冊子頁
1044・1045頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf