追録6-No.2819記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣身辺記事
寛政元年八月六日~十二月十六日(記事)/原整理番号 2819/整理ID 2819
確認度高
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概要
八月六日に閣老が命を受けて鮭十尺を急送し、斉宣が九月三日に拝領したことを記し、初めて封地へ帰ったことに伴う下賜と説明する。十月九日には市来温泉へ赴き、二十一日に帰った。十二月朔日に田布施へ行き、翌日、新寺で郷士踊を見物した。十六日には御台君の使い原田半兵衛が干鯛一箱を邸へ届け、年末の祝賀として斉宣へ賜ったという。
登場人物
島津斉宣、閣老、御台君、原田半兵衛
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
鮭十尺、初入部、拝領、市来温泉、田布施、新寺、郷士踊、原田半兵衛、干鯛一箱、年末祝賀
冊子頁
1042頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf