追録6-No.2808系譜旧記雑録暫定版・確認中
久昵家系譜抄(男を含む)
寛政元年六月十九日~天保五年五月二十六日等(系譜記事)/原整理番号 2808/整理ID 2808
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概要
重豪の子久昵について、初名久亮・一純・久亮、通称時之丞・諸之丞・蔵人、官称肥前守・左近を掲げ、寛政元年六月十九日に江府で生まれ、越前丸岡城主有馬誉純の養子となって有馬肥前守一純を称したと記す。文政二年二月六日、高輪邸で病気となり帰れず、老中への照会後いったん丸岡邸へ戻ったが、斉興と誉純が病気を理由に有馬家を辞する願書を出し、十七日に許されて高輪邸へ帰ったという。天保五年五月二十六日に四十六歳で没し、二十日を忌日とする注記があり、法号を本光院殿瑞巌永祥大居士、墓所を福昌寺とする。子善次郎は文政六年正月十一日生、母小笠原氏女、斉興の養子となり同年二月十一日に夭折し、宝珠院殿浮光幻影大禅童子と号した。
登場人物
島津久昵、久亮、一純、時之丞、諸之丞、蔵人、有馬誉純、島津斉興、大信公(重豪)、善次郎、小笠原氏女
宛先
系譜記事(宛所なし)
キーワード
久昵、久亮、一純、有馬家養子、病気、辞家、高輪邸、福昌寺、善次郎、斉興養子、夭折
冊子頁
1039頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf