追録6-No.2806伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書
寛政元年六月三日(年次朱書)/原整理番号 2806/整理ID 2806
確認度高
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概要
妹の婚姻への礼を述べる際、公方・御台へ内証で女使を遣わして献上品を届け、同氏上総介からも献上し、蓮光院にも差上物をしたいとして指図を求める。朱記は、大奥へ問い合わせたところ献上品は不要と付札で指示され、両殿から書状をもって礼を述べるよう命じられたため、そのとおり書状で御礼を申し上げたと記す。
登場人物
松平豊後守(斉宣)、同氏上総介、妹、公方、御台、蓮光院(徳川家治側室、人物注)
宛先
大奥(内証の伺、取次先名不記)
キーワード
妹婚姻、内証、女使、公方、御台、蓮光院、献上品不要、両殿、礼状
冊子頁
1038・1039頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf