追録6-No.2805伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書
寛政元年六月三日(年次朱書)/原整理番号 2805/整理ID 2805
確認度高
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概要
妹と島津淡路守の婚姻が整ったため、名代をもって礼を述べる際の献上品・贈物について、松平豊後守が指図を求める。豊後守からは公方へ肴物十、御台へ白銀五枚、蓮光院へ白銀三枚、同氏上総介からは公方へ肴物五、御台へ白銀三枚を献じたいとする。付札は記載どおりの献上を認める一方、贈物には及ばないと指示する。六月三日に橋口與三次を介して用番牧野備後守へ伺い、付紙のとおり申し渡されたと朱記する。
登場人物
松平豊後守(斉宣)、妹、島津淡路守、松平上総介、公方、御台、蓮光院、牧野備後守、橋口與三次
宛先
御用番牧野備後守(橋口與三次を介す)
キーワード
妹婚姻、島津淡路守、名代御礼、献上、肴物十、肴物五、白銀五枚、白銀三枚、贈物不要
冊子頁
1038頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf