追録6-No.2804申渡書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種央外二名寺社奉行連署申渡書
寛政元年酉六月朔日/原整理番号 2804/整理ID 2804
確認度高
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概要
中将が米津天満宮へ奉納する天満宮御神刀の模製一柄、御真蹟の臨写二幅、米津天満宮由来記一通、神号一通を、袋・包み・箱とともに列記する。参詣の時だけ箱から出して飾り、内宮で真蹟を掛けることが難しければそのままとし、神刀も同様に扱うよう指示する。社司が保管し、後年に粗末な扱いをしないよう入念に護ることを命じる。六月朔日付、小林中太兵衛政央・二階堂源太夫・高橋縫殿種央の三名連署。
登場人物
高橋縫殿種央、小林中太兵衛政央、二階堂源太夫(行端、本マ注)、中将(重豪)、米津天満宮社司
宛先
米津天満宮社司(冒頭に筑前太宰府の記載もある)
キーワード
米津天満宮、奉納、神刀模製一柄、真蹟臨写二幅、由来記一通、神号一通、参詣、飾付、社司保管
冊子頁
1037・1038頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf