追録6-No.2803申渡書旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福申渡書
五月(外包は寛政元年酉五月二十八日)/原整理番号 2803/整理ID 2803
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津若狭の亡父肥前は吉貴の意向により越前島津家を継ぎ、領地一万石一所を賜ったが、二男の家号は未定であったと記す。若狭は、二男には将来相応の分地をして別家を立てる考えがあるため、島津の称号をあらかじめ許すよう願い出た。格別の家柄であることから特例として願いどおり二男の島津称号を認め、その他の家号については今後出生の際に願い出るよう申し渡したので、帳面へ記録するよう命じる。五月付、安房。包紙には五月二十八日に安房から平田貞太郎へ渡し、白木六番箱に納めたとある。
登場人物
喜入久福(安房、目録)、島津若狭忠救、若狭の二男、亡父肥前、吉貴、平田貞太郎、御記録奉行
宛先
御記録奉行
キーワード
島津称号、二男、越前島津家、一万石、家号、分地、別家、特例、帳面記録
冊子頁
1037頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf