追録6-No.2800記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣着座慶礼ヲ許サル
寛政元年五月十五日(記事の年次配列)/原整理番号 2800/整理ID 2800
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
斉宣は先に特命を受け、五節句は白書院で、朔望の賀礼は黒書院で行っていたとする。五月十五日の朝賀後、老中が将軍の命を伝え、今後は慶礼の際、その席に着座して賀を述べるよう許された。重豪は留守居を各老中の邸へ遣わし、この優礼への謝意を伝えさせた。
登場人物
島津斉宣、島津重豪、大家、老中、留守居
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
斉宣、着座、慶礼、五節句、朔望、白書院、黒書院、留守居、謝礼
冊子頁
1036頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf