追録6-No.2796申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久邦外四名家老連署申渡書
寛政元年四月(年次朱書)/原整理番号 2796/整理ID 2796
確認度高
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概要
太守の初入部に当たり、中将が万端を心配し、伊賀を召し出して直接細かく指示したうえ、家老・若年寄・大目付にも別紙の御筆をもって命じたことを伝える。役々はその趣旨を謹んで承知し、同役で申し合わせて勤めに励み、その風儀が下役にまで自然に伝わるよう心掛けることを求める。介助中に心配をかけたことを恐縮し、先年からの命令の趣意を守って尊慮を安んじるよう精勤すべきとする。四月付、石見・安房・登・主計・勘解由の五名連署。
登場人物
島津久邦(目録)、石見、安房、登、主計、勘解由、太守、中将、伊賀、家老、若年寄、大目付
宛先
御役々(家老・若年寄・大目付等)
キーワード
初入部、中将、伊賀、御筆、家老、若年寄、大目付、精勤、下役、介助
冊子頁
1034・1035頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf