追録6-No.2794-3申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金申渡書
閏六月(配列上、寛政元年)/原整理番号 2794の3/整理ID 2794-3
確認度高
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概要
蓮金院が家督に伴う判物拝領について先例どおりに願い出たため、江戸出立前に判物と添書を整えて持ち越したと伝える。滞坂中に、判物は物抽者から渡し、家老連名の添書は御側御用人を通じて渡して拝領が済んだので、後年の参考として別紙二通の写を渡しておくとする。閏六月付、伊賀。
登場人物
島津伊賀久金(目録、伊賀)、島津斉宣、高野山蓮金院、御記録奉行、物抽者、御側御用人
宛先
御記録奉行
キーワード
蓮金院、家督、判物拝領、添書、江戸出立前、滞坂、物抽者、御側御用人、写二通
冊子頁
1034頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf