追録6-No.2794-2証状旧記雑録暫定版・確認中
島津久金・菱刈実祐家老連署証状
寛政元年四月十五日/原整理番号 2794の2/整理ID 2794-2
確認度高
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概要
蓮金院は島津家の宿坊として中納言家久の代に興隆し、寺領が寄附されてきたと述べる。今回、少将斉宣が先の判物に任せる旨の証書を遣わしたので、諸事を先例どおり怠りなく取り計らうよう求める。四月十五日付、菱刈大炊実祐・島津伊賀久金連署。
登場人物
島津伊賀久金、菱刈大炊実祐、島津斉宣、中納言家久、高野山蓮金院
宛先
高野山蓮金院
キーワード
蓮金院、宿坊、寺領寄附、先判、証書、先例、家老添書、連署
冊子頁
1033・1034頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf