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追録6-No.2793記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣着座拝礼ヲ命ゼラル

寛政元年己酉四月十五日~閏六月朔日(記事)/原整理番号 2793/整理ID 2793

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

従来、斉宣は五節句・八朔の朝礼を白書院で、朝望などの礼を黒書院で行っていたと記す。四月十五日、朝礼終了後に松平伊豆守信明を通じ、以後はその席に着座して拝礼するよう命じられた。二十一日には大家の使い鳥居丹波守が品を携えて賜り、斉宣の帰国を例のとおり認めた。二十八日に邸を発ち、閏六月朔日に府城へ到着し、北郷作左衛門を江戸へ遣わして謝恩したという。

登場人物

島津斉宣、松平伊豆守信明、鳥居丹波守、北郷作左衛門、大家

宛先

記事(宛所なし)

キーワード

着座拝礼、五節句、八朔、朝礼、白書院、黒書院、帰国、府城到着、謝恩

冊子頁

1033頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf