追録6-No.2791申渡書旧記雑録暫定版・確認中
市田貞英申渡書
寛政元年三月(年次朱書)/原整理番号 2791/整理ID 2791
確認度高
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概要
今後、太守・中将から御台へ祝儀や礼を述べる場合、表立った事柄は本丸の老女衆へ書状で申し上げ、その他の事柄は御台付きの老女衆宛ての書状で申し上げることとし、式日の書状も同様に扱うよう定める。御台付き老女は華町・御つほね・富田、表御使は長瀬・瀧野と記す。また、格別の祝儀の場合に限って贈物をするよう指示されているため、担当の向きへ周知するよう求める。三月付、勘解由署。
登場人物
市田貞英(勘解由、目録)、太守、中将、御台、華町、御つほね、富田、長瀬、瀧野
宛先
承り向きへ伝達を命じる(名宛不記)
キーワード
御台、祝儀、御礼、本丸老女、御台付き老女、式日、表御使、贈物、周知
冊子頁
1032・1033頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf