追録6-No.2790-3目録旧記雑録暫定版・確認中
献上省略品書
寛政元年三月二十九日(受渡しの朱注)/原整理番号 2790の3/整理ID 2790-3
確認度高
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概要
御台から下される品が一定の年限中省略されることに伴い、献上する側の品も減らす旨を記す。松平豊後守は、生身玉の祝儀の一種五百疋から五百疋を除いて一種のみを献じ、冬中の炙鮎一箱は献上不要とする。松平上総介は、在国時の節春の機嫌伺いの一種五百疋を献上不要とし、生身玉の祝儀は五百疋を除き一種だけとする。切紙口裏は松平豊後守。朱注によれば、三月二十九日に松平伊豆守から留守居が呼び出され、橋口與三次が出向き、福留平左衛門の取次で渡されたという。
登場人物
松平豊後守、松平上総介、御台、松平伊豆守、橋口與三次、福留平左衛門
宛先
松平豊後守・松平上総介への献上省略指示
キーワード
年限中省略、下賜品、献上減額、一種五百疋、五百疋省略、炙鮎一箱、生身玉、節春
冊子頁
1032頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf