追録6-No.2790-2目録旧記雑録暫定版・確認中
献上省略品書
二月(本文)、三月九日(指示の朱注。配列上、寛政元年)/原整理番号 2790の2/整理ID 2790-2
確認度高
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概要
御台が姫君であった時から内証で献上してきた品のうち、今回表向きの献上とした分を除いた残りの品を列記する。余寒には鯛一折、上巳には一種五百疋、暑気前には嶋織越後五端と干肴一籠、誕生日には鯛一折、七夕と八朔には各一種五百疋、八月十五日の月見には水菓子二籠、九月十三日の月見には水菓子一籠、初雪には糟漬鯛一桶、寒中には羽二重五疋と干鯛一箱を掲げる。二月、松平上総介。朱注は、牧野備後守から内証献上について大奥へ申し合わせるよう指示され、その結果、三月九日に従来どおり内証から献上するよう申し渡されたことを記す。
登場人物
松平上総介、御台、太守様(朱注)、牧野備後守、大奥
宛先
御台への内証献上品の取扱い(名宛不記)
キーワード
内証献上、残品、余寒、上巳、嶋織越後五端、干肴、誕生日、月見、水菓子、糟漬鯛、羽二重
冊子頁
1031・1032頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf