← 検索結果へ戻る
追録6-No.2790-1目録旧記雑録暫定版・確認中

献上品例書

二月(配列上、寛政元年)/原整理番号 2790の1/整理ID 2790-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御台へ以後表向きから献上したい年中の品を列記する。端午・重陽・歳暮には白銀三枚ずつ、年頭には白銀五枚と干鯛一箱、在国時の節春の機嫌伺いには一種五百疋、暑気には鰹節一箱、生身玉の祝儀には一種五百疋、在国時の秋の機嫌伺いには干鯛一箱、寒中には鯛一箱を掲げる。末尾は二月、松平上総介。

登場人物

松平上総介、御台、太守様(朱注)

宛先

御台への献上予定品(名宛不記)

キーワード

表向献上、年中贈答、白銀三枚、白銀五枚、干鯛、鰹節、鯛、五百疋、生身玉

冊子頁

1031頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf