追録6-No.2790伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書
寛政元年二月二十九日(年次朱書)/原整理番号 2790/整理ID 2790
確認度高
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概要
御台への自分と同氏上総介の年中献上物について、以後は別紙のとおり表向きから献上し、そのほかは内証から献上する扱いにしたいので指図を求める。二月二十九日付、松平豊後守。朱書の附札は、表向き献上も同意とし、内証からの品は大奥の老女へ申し合わせるよう指示する。続く朱注によれば、当日婚礼御用掛牧野備後守へ提出し、同時に用人から切紙が届いたため橋口與三次が出向いたところ、平野からこの附札のとおり言い渡されたという。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、松平上総介、御台、牧野備後守、橋口與三次、平野、備後守の用人
宛先
婚礼御用掛牧野備後守(朱注)
キーワード
御台、年中献上物、表向き、内証、大奥老女、指図、附札、婚礼御用掛
冊子頁
1031頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf