追録6-No.279書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和三年二月廿一日/原整理番号 279/整理ID 279
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧臘に歳暮の祝儀として時服及び御肴を拝領し、ありがたく思う旨を承知したとする。書面の趣旨について各々申し談じて上聞に達したと返答する。二月廿一日付、年は朱注の明和三年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。正文は文庫にあると注記する。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
旧臘、歳暮祝儀、時服、御肴、拝領、謝意、各申談、上聞
冊子頁
125頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf