追録6-No.2788諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪訓諭書
寛政元年二月(年次朱書)/原整理番号 2788/整理ID 2788
確認度高
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概要
豊後の初入部に当たり、まだ若年であるため、国元の家老・若年寄・大目付へ改めて勤め方を申し聞かせる。万事入念に、細かな点にも注意して不都合を生じさせず、特に重役は各自を慎み、互いに励んで精勤し、熟練と器量を尽くすよう求める。下役に任せきりにして役の威を薄くし、上を軽くすることを戒める一方、権威を振りかざすことも慎めとする。介助する者が細事に行き届かなければ自分たちの不注意となって心配に及ぶので、この趣旨を昼夜忘れず守り、諸役人にも伝えるよう命じる。
登場人物
島津重豪(中将)、豊後、国元家老、若年寄、大目付、諸役人
宛先
国元の家老・若年寄・大目付
キーワード
豊後初入部、国元、家老、若年寄、大目付、細事、精勤、下役、権威、介助
冊子頁
1030頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf