追録6-No.2782諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪訓諭書
寛政元年酉二月/原整理番号 2782/整理ID 2782
確認度高
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概要
従来から勤め方を申し付けてきたが、今回は豊後の初入部に当たり、まだ若年であるため一層申し聞かせるとする。万事に入念であり、細事にも気を配って不都合を生じさせず、特に重役は各自を慎み互いに励んで熟練し、器量を尽くすよう求める。下役に任せきりにして役の威を薄くし、上を軽くするような扱いを戒める一方、権威を振りかざすことも慎めと説く。介助する者が細部まで行き届かなければ自身らの不注意となり、重豪も心配するので、この意を昼夜忘れず守り、諸役人にも趣旨に応じて申し聞かせるよう命じる。二月付。
登場人物
島津重豪(中将)、豊後、家老、若年寄、大目付、諸役人
宛先
家老・若年寄・大目付
キーワード
豊後初入部、若年、重役、細事、器量、下役、権威、介助、諸役人
冊子頁
1028頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf