追録6-No.277書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元涼朝書状
明和三年二月四日/原整理番号 277/整理ID 277
確認度高
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概要
秋元但馬守涼朝が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。公方から妻女が寒中の御尋として御肴を拝領し、ありがたく思う旨を承知したとする。書面の趣旨を承知したと返答する。二月四日付、年は朱注の明和三年。涼朝の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
秋元涼朝(但馬守)、松平薩摩守、公方、若君、妻女
宛先
松平薩摩守
キーワード
公方から妻女、寒中御尋、御肴拝領、謝意、承知
冊子頁
125頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf