追録6-No.2769申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久邦申渡書
天明八年十二月(年次朱書)/原整理番号 2769/整理ID 2769
確認度高
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概要
来年中に婚礼を調える旨が先に命じられたものの、京都火災後の造営も整わず、国用の支出が多い時節でもあるため、遠慮して来年の婚礼を延期する旨の沙汰があったと伝える。しかし御三家から、趣旨はもっともであるが年齢のこともあるので婚礼を調えるよう申し上げられ、老中も同様に願ったため、浅宮入輿の内祝の例に準じ、来年二月中に婚礼を調えることになったという。この指示を承知し、担当の向きへ伝達するよう命じる。但書は、浅宮が家綱公の御台である旨を補う。十二月付、石見署。
登場人物
島津久邦(石見、人物注)、御三家、老中、浅宮、家綱公
宛先
承り向きへ伝達を命じる(名宛不記)
キーワード
婚礼、延期、京都火災、造営、国用、御三家、老中、浅宮、内祝、翌二月
冊子頁
1024頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf