追録6-No.2760届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣忌服届書
天明八年十二月十一日(年次朱書)/原整理番号 2760/整理ID 2760
確認度高
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概要
亡祖父薩摩守の実母が十一月二十日に国元で病死したことに伴う忌服を届ける。松平豊後守は忌二十日を十一月二十日から十二月十日までとし、残日数がないため遠慮一日、服九十日を十一月二十日から翌二月二十日までとする。松平上総介は忌三十日を十一月二十日から十二月二十日まで、服百五十日を十一月二十日から翌四月二十一日までとする。十二月十一日付、松平豊後守。朱注は、この届書を本城源七郎によって御用番松平伊豆守へ差し出した旨を記す。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、松平上総介、亡祖父薩摩守の実母、松平伊豆守、本城源七郎
宛先
御用番松平伊豆守(提出朱注)
キーワード
忌服、病死、忌二十日、服九十日、遠慮一日、忌三十日、服百五十日、届書
冊子頁
1022頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf