追録6-No.276書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和三年二月四日/原整理番号 276/整理ID 276
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧臘に公方から寒中の御尋として妻女が御肴を拝領し、ありがたく思う旨を承知したとする。書面の趣旨を各々一覧したと返答する。二月四日付、年は朱注の明和三年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君、妻女
宛先
松平薩摩守
キーワード
旧臘、公方から妻女、寒中御尋、御肴拝領、謝意、各一覧
冊子頁
124~125頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf