← 検索結果へ戻る
追録6-No.2759報告書旧記雑録暫定版・確認中

二階堂行旦・市田貞英連署首尾書

二月二十四日(年次不記)/原整理番号 2759/整理ID 2759

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶺松院への厚い配慮を記した書面を承知し、千萬へ伝え、二人でも趣旨を汲んで相談したことを報告する。見舞いの使者愛太夫は死去後に到着し、意向どおりに見舞えなかったため、両殿から牌前へそれぞれ生花二筒・大宮香三把を供え、愛太夫に代香を勤めさせたという。御請と併せてこの処置を知らせ、よろしく取り成してほしいと依頼する。但書は、法事中に到着すれば直ちに詰めて代香を勤める予定だったが、法事にも間に合わず、このように扱った旨を補う。二月二十四日付、市田勘解由・二階堂主計連署。

登場人物

二階堂行旦(二階堂主計)、市田貞英(市田勘解由)、岩下佐次右衛門、鎌田愛太夫、千萬様、両殿様

宛先

岩下佐次右衛門殿

キーワード

嶺松院、死亡後到着、見舞使、愛太夫、牌前、生花二筒ずつ、大宮香三把ずつ、代香、御請

冊子頁

1021頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf