追録6-No.2756記事旧記雑録暫定版・確認中
嶺松院卒去、福昌寺ニ葬ル
天明八年十一月~十二月(記事、年次は配列)/原整理番号 2756/整理ID 2756
確認度高
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概要
円徳公の実母嶺松院は、祈祷・医療が効を奏さず、十一月二十日に薩府築地邸で没し、二十六日に福昌寺の円徳公廟側へ葬られたと記す。法号は嶺松院殿寒心貞操大姉。二十七日から二十九日まで福昌寺で中陰法事を行い、十二月二十日には四十九日と百日の法事を併せて営んだ。続く記事は、十二月五日が浄岸院の十七年忌に当たり、斉宣が福昌寺で同月三日から五日まで三日間法事を営んだことを記す。
登場人物
嶺松院(島津継豊側室・島津氏、人物注)、円徳公(島津重年、人物注)、島津斉宣、浄岸院
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
嶺松院、死去、築地邸、福昌寺、円徳公廟、埋葬、中陰、四十九日、百日、浄岸院十七年忌
冊子頁
1020頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf