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追録6-No.2751証状旧記雑録暫定版・確認中

島津久邦証状

天明八年九月十三日/原整理番号 2751/整理ID 2751

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「千枝杉三析」について、前太守重豪が天明七年の下国途上に伊勢を参詣した際、御炊太夫から進上されたものであると記す。このたび造替した神明宮左社へ安置して御神体として崇めるので、決して疎略にせず、永く厳重に奉護するよう、嶋津和泉久邦が抱真院へ命じる。天明八年九月十三日付、久邦判。

登場人物

島津久邦(嶋津和泉)、島津重豪(前太守)、御炊太夫、抱真院

宛先

抱真院

キーワード

千枝杉三析、伊勢参詣、下国、御炊太夫、神明宮左社、造替、安置、御神体、奉護

冊子頁

1018頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf