追録6-No.2750書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
天明八年(朱書、月日不記)/原整理番号 2750/整理ID 2750
確認度中
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概要
当時多忙である様子を受けて費用負担の役に立ちたいと、先ごろ同氏豊後守が願い出た件について、当日召し出され、近年中の琉球人参府や領内の凶作続きに配慮した御用捨と御用金に関する仰せを受けたと述べる。重豪も重ねてありがたく存じており、礼を申し上げたいので、機会を見て御前へよく取り成してほしいと、高をか・常盤井ら八名へ依頼する。
登場人物
島津重豪(目録)、同氏豊後守、高をか、常盤井、萬里小路、梅の井、たき川、野むら、大さき、高はし、上々様
宛先
高をかさま、常盤井さま、萬里小路さま、梅の井さま、たき川さま、野むらさま、大さきさま、高はしさま
キーワード
費用負担、豊後守、琉球人参府、凶作、御用捨、御用金、取成し
冊子頁
1017・1018頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf