追録6-No.2740申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久邦外三名家老連署申渡書
天明八年申六月十五日/原整理番号 2740/整理ID 2740
確認度高
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概要
諸向の窮迫を聞き、特別の配慮から重出米を免除するが、財政は逼迫し、厳しい倹約のもとでも支払が大きく不足しているとする。係役の繰回しを助けるため、御隠居高五万石のうち二万石を表方へ返し、金三万両を差し出すと伝える。残る不足を補って財政を立て直すよう係役の尽力を求め、諸士末々まで倹約して奉公に勤めるべき旨を示す。和泉・安房・大炊・主計が六月十五日付で、一層の倹約と精勤を支配中へ申し渡すよう命じる。
登場人物
島津久邦(和泉、目録)、安房、大炊、主計、御隠居、掛御役、諸士
宛先
支配中への申渡しを命じる(名宛不記)
キーワード
重出米、免除、倹約、財政難、隠居高五万石、二万石返還、金三万両、表方、支配中
冊子頁
1015頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf