追録6-No.2736伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書
天明八年五月十五日(年次朱書)/原整理番号 2736/整理ID 2736
確認度高
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概要
松平豊後守が、自分と同氏上総介の端午祝儀の献上物、および蓮光院への差上物は忌中のため控えていたが、忌が明けたので、献上の日取りを指図されたいと伺う。五月十五日付。付札は翌十六日に献上すべき旨を回答する。朱注によれば、御用番鳥居丹波守へ本城源七郎を使者として差し出し、即日付札による指示を受けた。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、松平上総介、蓮光院、鳥居丹波守、本城源七郎
宛先
御用番鳥居丹波守(伝達注記)
キーワード
端午、祝儀、献上、蓮光院、忌中、忌明、日限、付札、五月十六日
冊子頁
1014頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf