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追録6-No.2725伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書并例書

天明八年三月五日(朱返答三月六日)/原整理番号 2725/整理ID 2725

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平豊後守が、当日領知の判物を頂戴したことに伴い、同氏上総介の勤め方をどのように心得るべきか伺う。三月五日付。付札は月番老中丹波守へ使者を差し出すよう指示し、三月六日の付記では、御内証からは礼に及ばない旨を記す。併記の例書は、延享三年寅に故大隅守が領知判物を頂戴した際、故上総入道が国元におり、伺ったうえ飛札で礼を申し上げた先例を挙げる。人物注はそれぞれ島津継豊・島津吉貴とする。朱書によれば、この例書と伺書は一包にして伺書の日付当日に差し出された。

登場人物

島津斉宣(松平豊後守)、松平上総介、丹波守、島津継豊、島津吉貴

宛先

伺書本文に宛名なし(付札は月番老中丹波守への使者派遣を指示)

キーワード

領知判物、松平豊後守、松平上総介、勤向、丹波守、付札、御内証、礼、延享三年、飛札、例書

冊子頁

1011頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf