追録6-No.2724判物旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉領知判物
天明八年三月五日/原整理番号 2724/整理ID 2724
確認度高
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概要
薩摩・大隅両国と日向国諸県郡内の百六十四箇村、高六十万五千石余に加え、琉球国十二万三千七百石を充て行い、代々の先例によって領知する旨を示す判物。天明八年三月五日付、薩摩少将宛で御判があり、琉球国の石高には目録が別紙にあるとの注が付く。包紙にも薩摩少将宛とあり、外包は判物写一通を同年四月十九日に大炊から平山五郎右衛門へ渡し、白木御文書六番箱へ納めた旨を記す。
登場人物
徳川家斉(目録)、薩摩少将、菱刈大炊、平山五郎右衛門
宛先
薩摩少将殿
キーワード
領知判物、薩摩、大隅、日向国諸県郡、百六十四箇村、六十万五千石余、琉球国、十二万三千七百石、御判、収納
冊子頁
1010・1011頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf